歯の着色汚れを防ぐ方法とは?ホワイトニングの後戻り防止にも使える方法をご紹介!

ホワイトニング
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白く美しい歯を手に入れる方法ために、ホワイトニングをしたいと考えている方は多いもの。

でもせっかくホワイトニングをしたとしても、日々の生活でまた着色してしまうとご存じでしょうか?

この記事では、歯を黄ばませないポイントについてご紹介していきます。

歯の着色汚れ(ステイン)を防ぐ方法をご紹介!

着色汚れを防ぐために、ご自身でできるさまざまな方法があります。

食事や飲み物に気をつける

・コーヒー・紅茶・緑茶・赤ワイン
・カレー・チョコレートなど色の濃い食べ物
・酸性の物(お酢・ポン酢・炭酸飲料など)

色の濃い飲食物は、歯の着色汚れの原因となります。

お茶に含まれる「タンニン」や、赤ワイン・コーヒー・チョコなどに含まれる「ポリフェノール」、カレーなどに含まれる「ターメリック」は着色の大きな原因。

また酸を含むものを飲食すると、歯の表面のエナメル質が脱灰する(溶け出す)ため、汚れが定着しやすくなってしまいます。

このような飲食物をできる限り控えると、着色が予防できるでしょう!

水を飲んでから飲食する

上記の食べ物や飲み物を控えるのは難しいという方は、先に水を飲んで歯を湿らせてから飲食すると良いです。

乾燥してると汚れが着色しやすいのですが、湿った歯には汚れが定着しにくいためです。

唾液で湿らせてから飲食する

水を飲むのも難しいときには、歯の表面をなめて湿らせてから飲食するだけでも着色汚れ防止の効果があります!

唾液には、自浄作用や抗菌作用があるので唾液が多いほど汚れを洗い流してくれるんです。

唾液が少ない方は、ガムをかんで分泌を促す方法もおすすめ。食後の歯磨き等が難しいときは、唾液で歯を洗うようにしてみましょう。

食後はなるべく早くうがい・歯磨き

着色しやすいものを飲食した後は、なるべく早く口をゆすぎましょう。

できれば歯磨きまで行うとよいです!

汚れが定着してしまう前に、しっかりと落としましょう。

タバコを控える

タバコに含まれるタールは黒褐色で、着色の大きな原因となります。

タールが歯の内部に沈着し、頑固な「ヤニ汚れ」につながります。
タバコは歯のホワイトニングに百害あって一利なしなので、できれば控えましょう。

それでも喫煙したい場合は、タバコを吸った直後にお口のなかを水で洗い流すと、ステインの定着が少なくなります。

歯の磨き方に気をつける

普段の歯磨きの仕方も大切です。

はじめは歯磨き粉を付けずに歯を磨いて全体の汚れを落とし、その次に歯磨き粉をつけて薬用成分を行き渡らせるよう磨く方法がおすすめ。

最後に水で口内を一回だけ軽くゆすぎ、歯磨き粉の薬効成分を歯に留めるようにするとよいです。

汚れを落とすため強い力でゴシゴシ磨いてしまう方がいますが、やさしい力加減(100~200gのブラッシング圧)で磨くのが正解です。

強い力で歯を磨くと歯の表面に微細な傷がついてしまい、余計に汚れがつきやすくなってしまいます。

歯科医院でクリーニング

それでも歯に汚れがついてしまったら、歯科医院で「PMTC」を受けましょう。

歯科専用の器具を使用して歯の表面をツルツルに磨き上げてくれるので、すっきりと綺麗になります。

さらに、着色が付着しにくい口内環境を作ることができます!

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